イタリアムートン速報

毛皮工房石井の7月展は毛皮、ムートンの輸入の流通をシェアしましょう

企画。通常の流通路線には、海外メーカーと業者、業者と末端の消費者と

乗り換えがあります。中には、2回、3回の乗り換えがあったり、

大手鉄道のように、赤字路線があるので、その赤字分が、価格に大きく

載ってしまうのは避けられません。

ということで、毛皮石井の流通は、直行便で共同運航的スタイル。

サンプルを見ていただいて、サイズ、色を指定して

直接海外メーカーに共同購入のシェア的にオーダー。

価格は、驚きのものになるのはこのためです。

mifur20155 (9)mifur20155 (10)

mifur20155 (11)mifur20155 (12)

mifur20155 (13)mifur20155 (14)

ムートンを良い状態に

お問い合わせをいただきました。

ロングムートンコートを良い状態に戻したい。

これらを復旧する方法は?

汚れ

mtn333 (1)-thumb-400x540-5817

ひび割れ

mtn333 (2)-thumb-400x316-5819

細かな剥がれ

mtn333 (3)-thumb-400x315-5821

雨シミらしきもの

mtn333 (4)-thumb-400x315-5823

方法は、クリーニングと色かけです。
色かけとは、スプレーのような感じで
上から吹き付けます。

樹脂加工の場合、
クリーニングで汚れなどを落としたり、

削ったりして、そこに色をかけていきます。

(ちなみに色かけというものは、同じ色しか掛けられないそうです。)

ただ、どこまで綺麗になるかは、作業をする前からはっきりは言えません。

でも、前よりは良くなることは確かです。

費用は、クリーニングと合わせて、
ハーフコートで2万円程度、ロングで2.5万円程度。

クリーニング料金表はこちら

7月展のムートン

7月展は、仕入れ価格に手数料を乗せた

金額での共同購入スタイルです。

このムートンもその一つです。

ムートンの皮面が毛羽立っていてカジュアルな雰囲気があります。
この素材感には皆で大絶賛でした。
色は写真のモカと、ビアンコ(白)です。
白と言っても天然の白なので優しい白です。
ミンクの高貴なイメージの白とは違い
ちょっとしたお出かけの時にも羽織れるような白でした。
ポイントは軽くて柔らかい所と
ムートンのリバーシブル(ムートンではあまり見ないですよね)
あとフートが小さいので衿のようにも見える、さり気なくて上品なデザインでした。
いままでのフードにありがちだった、
フードが重くて後ろに引っ張られてしまい、
前がガバっと広がってしまうことも無いのでオススメです。
7gatutenmu7 (2)
2枚めの写真が衿の雰囲気です。
(こちらは毛を表にして着用しています)

7gatutenmu7 (1)